specific

着物売る時に、できれば高い値段で売りたいと思うのは自然な事なのではないでしょうか。中には高額な査定額がつくものもあれば、そうでもないものもあります。どういった着物が高く売れるのか、そのポイントを紹介していきたいと思います。着ていない着物で高く売れそうなものがあるかどうかの判断の基準になさってください。
まず高額査定が期待できないようなものから簡単にご紹介します。痛みや汚れが酷いもの、ポリエステルやウールのもの、サイズが特殊なものなどは高額査定は期待できませんから、候補から外して考えてください。
高額が期待できるのは、やはり状態が綺麗でできるだけ新しいもの、有名作家の作品、有名産地のもの、丈の長いものなどです。これらは場合によって高い査定額がつく事が期待されますから、タンスなどに眠っている場合は一度査定をしてもらってみてください。
また査定額をアップさせるもう一つのポイントとしては、小物類があればそれらも一緒に出すという事です。この一工夫で査定額はさらにアップが期待できますから、小物があれば忘れずにそちらも用意するようになさってください。
どんな着物が高く売れるのか気になっていた方々の参考になれば幸いです。

続きを読む≫ 2016/01/18 15:49:18

数年前の頃、私の娘が着物の専門学校へ通っていました。 実は、成人式の日に着物を着たのですが、帰り際には崩れてしまって“半べそ”になっていたせいもあったようです。 学費はだいたい20万くらいで、私が半分程度出してやりました。
通っている学校はわりと内容が濃かったようで、週1回の授業でしたが、時にはお偉いさんの講義や年に何回か講堂を借り切って大規模な授業などもあったようです。 当然ながら、専門学校ですから着付けの専門的な試験もあります。 学校では、着付けの他にも季節の着物や場所や会合の種類によって着物の選び方やその他、織物や染物、それに日本の着物の歴史なども学ぶようです。

 

一年間学んでの習得技術は、これでも自分で着ることができるか、それに、知り合いの方の振袖や着物を着せるくらいの先生レベルだそうです。 その上には、師範とか指導講師など、上があるようで、何でもそうでしょうが更に上を目指すには、例えば結婚式場の花嫁の着付など、着付でお金をもらうような人をめざすなら、その上のレベルで、やはり50とか100万円のお金がかかるそうです。
気を付けたいのが、着付け教室に関するトラブルで、1、2日の短期間の無料の着付け教室です。 此のような場合はセミナーの名を借りて着物や帯を半ば強引に売りつけられることが問題となっているのです。 此のような場合はハッキリ言って、着物販売のための客寄せの着付け教室と考えた方が無難なようです

続きを読む≫ 2016/01/12 15:51:12